第34回7・7 平和集会 「安倍改憲を問う 」

1937年7月7日、中国・北京郊外の盧溝橋付近で夜間演習中の日本軍が中国軍に攻撃されたとした盧溝橋事件をきっかけに、日本は1945年の敗戦まで侵略戦争を推し進めてきました。

盧溝橋事件から82年目の7月7日、「安倍改憲を問う」をテーマに「第34回7・7平和集会」が行われ、会場いっぱいの155名が参加しました。
(北広島九条の会はこの集会の実行委員会メンバーとして、7月例会の位置づけで参加しました。)

講演テーマは「いま、日本を『戦争前夜』にさせないために安倍改憲を問うー日本国憲法の原点の解明ー」、講師は笠原十九司さん(都留文科大学名誉教授)でした。


講演の概要と当日の平和集会の様子はこちら(☚click)からご覧ください。

2019年07月14日