市民連合北広島からのご連絡、ならびに「九条だより」2020年3月号(147号)を掲載

 

① 市民連合北広島北広島より、下記の連絡がありました。

 2月24日に行うこととしていた『市民連合北広島4周年のつどい』は、新型コロナウイルスが石狩圏・北海道内で「市中感染」しているとの報道を受け、100人規模での集まりは避けた方がいいと判断し、中止としました。
 ご参加を予定されていた方、「ひと言」発言を承諾いただいていたみなさまにお詫びを申し上げます。事情をご賢察いただき、ご理解を戴きたく思います。
 なお、当日予定していた神保大地弁護士の講演レジュメを掲載しております。ぜひ、こちら(☚click)をご覧ください。

               安保法制を廃止し立憲主義の回復をめざす市民連合北広島
                                  事務局 梁川 
                                    2020.2.24

 

② 「九条だより」2020年3月号(147号)を発行しました。

会員の皆さまには、ハードコピーをご自宅にお届けしておりますが、HPご覧の皆さまは、下記をご参照下さい。

最新の147号(2020年3月1日付け)は こちら(☚click)でご覧になれます。

<147号の主な記事>

1)3月例会のご案内
  3月7日(土) 午後2時~4時  団地住民センター 
 「イトムカからのメッセージ ――徴用工問題を考える」   
  <お話>  木村 玲子さん  元 高校教師  イトムカ慰霊碑の会

2) 「改憲発議をさせない」新しい緊急署名に取り組みます

3)市民連合北広島 4周年のつどい 「安倍政権 このままでいいの?」
  2月24日(月・振替休日) 午後2時~4時  芸術文化ホール2階 活動室
   お話「市民と野党の共闘の展望」 弁護士 神保大地さん
  「ひと言」発言 各界各層から、 小岩均道議、野党系市議が参加。

 

③ HP担当者からのお勧め

第二次世界大戦中、ソ連では100万人を超える女性が従軍しました。
従軍女性500人以上にインタビューし、その真実を明らかにした「戦争は女の顔をしていない」(ノーベル文学賞作家、スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ著)の電子漫画版が1月末に刊行されました。
現在、無料で試し読みすることができます。こちらからご覧いただけます。

  
2019年12月30日