スケジュール

6月15日(土) 午後2時~4時 団地住民センター 

北広島九条の会 6月例会
「アジア太平洋戦争への道」

お話 後藤 啓倫(ごとう ひろみち)さん(星槎道都大学専任講師)

                       資料代200円(高校生以下無料)

5月9日(水)5月19日(日) 午後2時~2時30分  JR北広島駅西口

「平和、いのち、くらしを壊す大軍拡、大増税に反対する請願署名」
「憲法改悪を許さない全国署名」

 「戦争する国づくりストップ! 憲法を守り・いかす共同センター」(略称:憲法共同センター)が中心になって「平和、いのち、くらしを壊す戦争準備の大軍拡・大増税NO!連絡会」が結成されました。
 「平和、いのち、くらしを壊す 大軍拡、大増税に反対する請願署名」を大きく広げましょう。

 2017年7月に国連で採択された核兵器禁止条約は2021年1月22日に発効しました。しかし、日本政府はこの条約に背を向けています。日本政府に核兵器禁止条約の署名と批准を求める運動を大きく広げることは、被爆者の意思に応える日本国民の責任です。
 北広島九条の会は、原水爆禁止北広島協議会(北広島原水協)が行う「日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名」の署名宣伝に協力しています。
 5月9日、5月19日 午後1時30分~1時55分 JR北広島駅西口

  

連絡先:梁川(☎375-9600)

5月25日(土) 午前10時~正午 広葉交流センター   参加費 100円

「まなび座」 気軽にご参加ください。

交代で音読読み合わせをした後に、自由に意見交換をしています。初めての方も、気軽にご参加ください。

『人権と国家』 筒井 清輝著 岩波新書

連絡先:梁川(☎375-9600)

<参考>

<中東研究者ら緊急声明 2023年10月17日>
ガザの事態を憂慮し、停戦・人道的悲劇の回避・平和の実現を訴え

ガザの事態を憂慮し、即時停戦と人道支援を訴える中東研究者のアピール

中東のパレスチナ・ガザ地区をめぐる情勢が緊迫、深刻化しています。私たちは、中東の政治や社会、歴史、中東をめぐる国際関係等の理解、解明に携わってきた研究者として、また中東の人々やその文化に関心を持ち、中東の平和を願ってさまざまな交流を続けてきた市民の立場から、暴力の激化と人道的危機の深刻化を深く憂慮し、以下のように訴えます。
 
一、     即時停戦、および人質の解放。
二、     深刻な人道上の危機に瀕しているガザを一刻も早く救済すること。ガザに対する攻撃を停止し、封鎖を解除して、電気・水の供給、食糧・医薬品等の搬入を保証すること。軍事作戦を前提とした市民への移動強制の撤回。
三、     国際法、国際人道法の遵守。現在進行中の事態の全局面において人道・人権に関わる国際的規範が遵守されることが重要であると共に、占領地の住民の保護、占領地への入植の禁止等を定めた国際法の、中東・パレスチナにおける遵守状況に関する客観的・歴史的検証。
四、     日本政府をはじめとする国際社会は、対話と交渉を通じて諸問題を平和的・政治的に解決することを可能とする環境を整えるため、全力を尽くすこと。
 
 ガザをめぐる深刻な事態は、戦闘・包囲下に置かれた無数の市民の命を奪い、多大な犠牲を強いているだけでなく、もしこれを放置すれば中東の抱える諸課題の平和的解決が半永久的に不可能になり、中東、さらには世界全体を、長期にわたる緊張と対立、破局に引きずりこみかねない危険なものです。日本は戦後、パレスチナ問題に関しては中東の人々の声に耳を傾けて欧米とは一線を画した独自外交を展開してきた実績があり、中東との相互理解・友好を深める交流は、市民レベルでも豊かに展開されてきました。このような蓄積・経験を今こそ生かし、人道的悲劇の回避と平和の実現のために力を尽くすことを呼びかけます。
 
2023年10月17日
 
呼びかけ人
飯塚正人、鵜飼哲、臼杵陽*、大稔哲也*、岡真理*、岡野内正、栗田禎子*、黒木英充*、後藤絵美*、酒井啓子、長沢栄治*、長沢美抄子、奈良本英佑、保坂修司、三浦徹、山岸智子、山本薫 (*呼びかけ人代表)