スケジュール

9月9日(水)  午後4時~4時30分  北広島駅西口前

「安倍9条改憲NO! 改憲発議に反対する全国緊急署名」署名宣伝活動

9月19日(土)  午後4時から30分位  北広島駅西口前

「安保法制=戦争法」強行5年。「安保法制」廃止をめざす市民集会

 2014年に歴代政権の憲法解釈を強引に変更し、集団的自衛権の行使を認める閣議決定を行い、2015年には安保法制=戦争法を成立させた安倍政権。2017年には「憲法にしっかりと自衛隊を明記し、違憲論争に終止符を打とう」と安倍首相は訴えて任期中の改憲に強い執念を示しました。
 今年になっても6月20日のインターネット番組で「自民党総裁としての任期は1年3か月あるので、なんとか任期中に国民投票まで行きたい」と述べました。また、国会の憲法審査会での対応をめぐって、「民主主義は、全員のコンセンサスが取れればいいが、それは無理だ。そのときには、多数決で決めていくということだと思う」と述べ、国民世論の同意がなくとも、数に任せて強行採決したいという姿勢を隠しませんでした。
 しかし、8月24日に歴代最長政権を記録したばかりの安倍首相は8月28日辞意を表明しました。執念を燃やし続けた改憲はついに実現できなかったのです。安倍首相は「残念ながらまだ国民的な世論が十分に盛り上がらなかったのが事実であり、それなしには進めることはできないのだろうと改めて痛感をしている」と記者の質問に答えました。市民の運動と世論が安倍首相の野望を封じ込め、安倍首相を追い詰め、辞任に追い込んだと言ってもいいのではないでしょうか。
 一方で、安倍首相は後継政権下での改憲に期待を示すとともに、敵基地攻撃能力保有に向けて「今後速やかに与党調整に入り、具体化を進めます」と述べました。そして、自公政権は憲法蹂躙の安倍政治を引き継ごうとしています。
 私たちは、「安保法」廃止・改憲発議阻止の運動を継続するとともに、安部政治の根を断ち憲法に基づく政治の実現をめざしていきます。
 
 当面、下記の全国的な署名を継続しますが、新たな署名の呼びかけが行われた場合には、急ぎ変更する予定です。

 「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」と 「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」が「いま新たに改憲発議に反対する全国緊急署名を開始します」「私たち市民はこの国の主権者です。この国の未来は私たち自身の手で切り開かなくてはなりません。そのためにこそ、私たち主権者の名において、いまこそ全力をあげて改憲発議を阻止するために立ち上がりましょう」と呼びかけました。
 北広島九条の会もその呼びかけにこたえて、「改憲発議に反対する全国緊急署名」に取り組んでいきます。

 『安倍9条改憲NO!改憲発議に反対する全国緊急署名』の呼びかけ(全文)と署名用紙はこちら(☚click)からご覧いただけます。


 北広島九条の会は、原水爆禁止北広島協議会(北広島原水協)が行う「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名(ヒバクシャ国際署名)」「日本政府は核兵器禁止条約に参加を」の署名宣伝に協力しています。
 9月9日・19日 午後3時30分~50分 コープエルフィン店前  
 

連絡先:梁川(☎375-9600)

2020年9月12日(土)  午後2時~  団地住民センター 
                         資料代 200円(高校生以下無料)

9月例会「 イトムカからのメッッセージ -徴用工問題を考える」

 お話 木村玲子さん (元 高校教員、イトムカ慰霊碑の会)

 「イトムカ」とは、北見市留辺蘂町にあった旧水銀鉱山の所在地の名前です。アイヌ語で「光り輝く水」といいます。戦争中ここに中国の人が強制連行され働かされました。いま、その殉難の歴史の掘り起こしが行われています。


2020年10月11日(日) 午後2時~ 芸術文化ホール        

10月総会 「中村哲さんから学ぶ 憲法、アフガニスタン、パレスチナ」

 お話 猫塚義夫さん (パレスチナ医療奉仕団団長、医師)
 

2020年9月13日(日) 午前10時~  広葉交流センター(いこ~よ)  
                                  参加費 100円

「まなび座」、再開しました。

2か月に1回の「まなび座」、新型コロナ感染症の広がりの中、中断していましたが、7月13日再開し、6名のみなさまにご参加いただきました。
今回でテキスト「日米地位協定」の学習を終了しました。
次回から、下記のテキストを読み合わせしながら学びあっていきます。

初めての方も、気軽にご参加ください。読み合わせ音読は、脳の活性化や滑舌改善にもつながると好評です。

テキスト:吉田裕『日本人の歴史認識と東京裁判』(岩波ブックレット)

<テキスト紹介>
著者 吉田 裕
岩波ブックレット  56ページ
刊行日:2019/08/07
定価 本体520円+税

いまだ声高に叫ばれる「東京裁判史観(=自虐史観)克服論」。しかしたかだか数年の占領で歴史認識が全面的に改造され、その状態が七〇年以上も続くほど、日本人は主体性のない国民なのだろうか。粗雑で乱暴な決めつけをめぐる不毛な応酬に終止符をうつために、大きな歴史の流れの中に東京裁判を位置づけ、相対化する。(岩波書店 書籍紹介より)

連絡先:梁川(☎375-9600)