スケジュール

8月9日(金)19日(月)  午後4時~4時30分  JR北広島駅西口

「安倍9条改憲NO! 憲法を生かす全国統一署名」署名宣伝活動(8月)

昨年、安倍首相は、「憲法にしっかりと自衛隊を明記し、違憲論争に終止符を打とう」と9条改憲の号令をかけました。
しかし、市民と野党の共闘の力で、憲法審査会への自民党の憲法改定案の提示を断念させました。
それでも、安倍首相は2020年までの改憲への強い執念を持ち続けており、5月3日の日本会議系改憲集会に寄せたビデオメッセージの中で「(2年前)『2010年を新しい憲法が施行される年にしたい』と申し上げましたが、今もその気持ちに変わりはありません」と述べました。
安倍首相は7月に行われた参議院選挙で、「憲法について、議論をしない政党か、議論する政党か、それを選ぶ選挙だ。」と表明し、憲法改正を争点にしようとしました。
選挙の結果、自民党は参議院で過半数に届かず、改憲勢力は改憲発議に必要な3分の2を割りこみました。「期限ありきの性急な改憲の動きは賛成できない」という民意は明白です。
それにもかかわらず、安倍首相は、自分の任期中に必ず改憲を実現しようとさまざまな策動を行っています。

安倍首相は、憲法尊重・擁護義務(憲法99条)を果たさず、立憲主義をかなぐり捨てています。
改ざん・隠ぺい・虚偽答弁・文書廃棄という日本の歴史に類を見ない悪行の限りを尽くす安倍政権、安保法制・共謀罪・秘密保護法など憲法を蔑ろにし、沖縄県民の声に耳を傾けずに辺野古への新基地建設を強行する安倍政権に、改憲を言う資格も改憲を議論する資格もありません。

今、「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」が、「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」を3000万筆を目標に進めています。

北広島九条の会も署名の取り組みを進めてきましたが、2018年3月31日、50人を超える市民のみなさまのよびかけで「9条改憲NO! 3千万署名をすすめる市民アクション・北広島の会」が発足しました。「北広島の会」は署名目標を15,000筆としました。
北広島九条の会は「9条改憲NO! 3千万署名をすすめる市民アクション・北広島の会」の事務局として奮闘します。

「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」の取り組みはこちらでご覧になれます。ネット署名もできます。
九条の会が2019年7月29日に発表した声明「参議院選挙後の新たな改憲情勢を迎えて」はこちらからご覧いただけます。

9条改憲NO!の声をさらに大きく広げましょう。

署名用紙はこちらからどうぞ。

北広島九条の会は、原水爆禁止北広島協議会(北広島原水協)が行う「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名(ヒバクシャ国際署名)」「日本政府は核兵器禁止条約に参加を」の署名宣伝にも協力しています。
<日時>8月9日・19日(午後3時30分~3時55分)
<場所>コープさっぽろエルフィン店前

連絡先:梁川(☎375-9600)

2019年9月7日(土) 午後2時~  団地住民センター

北広島九条の会例会 「なぜ記者は事実・真実を書かないのか」

講師:徃住嘉文(とこすみよしふみ)さん (元北海道新聞論説委員)

2019年9月10日(火) 午後1時30分~   広葉交流センター(いこ~よ)

「まなび座」、楽しくまじめに学びあっています

2か月に1回の「まなび座」、7月23日は6名のみなさまにご参加いただきました。朝日新書「憲法の良識」を読み合わせしながら、立憲主義とは何か、改憲問題の本質などについて意見交換しました。次回でこのテキストを読み終える予定です。

初めての方も、気軽にご参加ください。読み合わせ音読は、脳の活性化や滑舌改善にもつながると好評です。

テキスト:「憲法の良識」 「国のかたち」を壊さない仕組み (朝日新書)

<テキスト紹介>
著者 長谷部 恭男 定価:778円(税込) 
発売日:2018年4月13日  新書判並製 208ページ

なぜ、今、憲法が話題になるのか。憲法は何のためにあるのか。どう読むのが正解か。近代ヨーロッパで生まれた立憲主義の真の意味や、世界水準の議論にもとづく自衛隊と9条論、自民党改憲案のおかしさ・奇妙さを憲法学の第一人者が語り尽くす。

連絡先:鳥居(☎372-4823)

 

2019年10月14日(祝月) 午後2時~  北広島芸術文化ホール

北広島九条の会第13回総会

記念講演:「改憲の行方(仮)」
講師:上田文雄 弁護士・元札幌市長